5月21日、サンデーLIVE!!で発言をした東山紀之さん。
東山紀之さんからのコメントに、ネットでは大炎上しています。
今回は、
- 【時系列】なぜ東山紀之のコメントが炎上したのか?
- 賛否両論の意見まとめ!
早速、見ていきましょう!
【時系列】なぜ東山紀之のコメントが炎上したのか?

故・ジャニー喜多川氏の性加害問題に関して、5月14日藤島ジュリー社長から公式サイトにて謝罪動画が配信されましたね。

その1週間後の21日日曜日に、東山紀之さんがその問題に関してサンデーLIVE!!にて言及しました。
前日に、事務所が東山紀之さんがコメントをするという予告文面を送ったことにより、世の中が注目をしていましたね。
コチラは、東山紀之さんの言葉をそのまま抜粋したものです。
「この件に関しましては、最年長である私が最初に口を開くべきだと思い、後輩たちには極力待ってもらいました。彼らの心遣いに感謝します」
「今回の喜多川氏に対する元Jr.たちの勇気ある告白は、真摯(しんし)に受け止めねばなりません。実際に被害を訴えられていることは切実で、残念でなりません。未成年に与えた心の傷、人生への影響は計り知れません」
「我々もどのような未来を迎えるべきなのか、現在在籍しているタレントはどうすべきなのか、告発された皆さんにどう対処すべきなのか」
「そもそも、ジャニーズという名前を存続させるべきなのかを含め、外部の方とともに全てを新しくし、透明性をもってこの問題に取り組んでいかなければならない」
「心を痛めた全ての方々、本当に申し訳ありませんでした。今後は今いる皆とともに、安心して応援していただけるよう、一丸となって全力を尽くして参ります。日曜の朝にこのような話をしてしまい、重ね重ねおわび申し上げます」
「しっかり道しるべを作って、これを第1歩としていきます」
ジャニーズ事務所のタレントが、この件に関して触れたのは初めてでした。
しかし、今回のこの東山紀之さんのコメントで大炎上が起きています。
ジュリー景子の会見と内容が同じにようなものであまり意味がないのではないか
そもそも社長ではなく、なぜタレントの東山紀之さんがコメントし謝罪をしているのか
社名の変更よりももっとやるべきことがあるのではないか
報道倫理違反の可能性があるのではないか
メディアが報道しなかったのか
賛否両論の意見まとめ!

ネット上の声を詳しく見ていきましょう。
賛否両論、様々な意見が飛び交っています。
東山紀之のコメントに関してのネット上の声
「この件に関しましては、最年長である私が最初に口を開くべきだと思い、後輩たちには極力待ってもらいました。彼らの心遣いに感謝します」
SNS上では、東山紀之さんが言及するまで後輩に黙ってもらっていたという発言に対し、ニュースゼロのキャスター櫻井翔さんがノーコメントだったことも、事務所からの指示だったのではないかと言われていますね。
ネット上では『逃げた』と、櫻井翔さんえを批判する声も上がっていたようですが、本人の意思でコメントすることは許されなかったのでしょう。

ネット上の声:
自身の保身と、会社の保身が先立っていると思います。
案の定事務所が用意した原稿を読むだけで、彼が見聞きしてきた彼にしか言えない情報や、自分の意見という物は何もなかった。
番組をリアルタイムで見てデイリースポーツの東山氏の番組でのコメント全文を読みましたがこのコメントは東山さんの言葉というより事務所などと綿密に打ち合わせをして作った台本なんでしょうね
今回の騒動はおそらくほかのジャニーズのタレントも今回の東山さんと同じ内容のコメントをこれからするだろう。
本来、所属するタレントに謝罪させるのではなく、会社側の人間が記者会見を開いて質疑応答含め対応すべき事。社長が動画配信で謝罪するだけでは不十分。
悪いのは経営陣であって、タレントではない。
タレントに責を負わせるのではなく、きちんと当時の事情も知ってる元、現を含めたジャニーズ上層部に話してもらった方がいいと思います。
タレントを責めるのでなく事務所の長年の罪を責めてほしい。
タレント本人が、法に触れる・素行不良を起こしたわけでないのにその事務所に所属しているということで謝罪する。社長経営者サイドがしろよと思うが
正直、タレント側が謝るのは違うと思ってますけど、それでも、噂を知っていたかもしれないし、見過ごしてきたり、あやふやにしてきた事もあったかもしれず、在籍している最年長の東山さんが、しっかりと向き合う旨の発言をしてくれて、安心した。
言える事も言えない事もあっただろうけど、ジャニーズの名前を残すかどうかまで話をしたことや、年長者の自分が最初に話すと言ったことで後輩達を守ったのは良かったと思う
当事者が亡くなられた後の告発で、故人には反論することもできず、証拠もない。 事実関係がはっきりしない中でのコメントは難しかったかと思いますが、良識あるコメントではないでしょうか。
東山紀之さんに関しても、賛否両論の意見が多いです。
前日に、予告文書があった分世間では少し期待もあったのかもしれません。
しかし、自分が先輩の立場として前に出たことに称賛の声も上がっています。
何よりなぜタレントにコメントをさせるのかという、事務所側へ批判が今回は1番多いように感じます。
「今回の喜多川氏に対する元Jr.たちの勇気ある告白は、真摯(しんし)に受け止めねばなりません。実際に被害を訴えられていることは切実で、残念でなりません。未成年に与えた心の傷、人生への影響は計り知れません」
東山さんの発言も何故か僕も今まで知らなかったと言いたいような言葉と後輩を庇うのとジャニーズと言う名前の存続に注目を持っていき言い逃れをしようとしてるようにも聞こえる。
一社員として言えるのはここまでだと思います
問題を知っていて見て見ぬふりをしてきた年長者が他人事のように言う姿に違和感を覚えます
この発言は、他人事と捉えられたという声もありました。
ジャニーズ事務所の人間としては、言えるのはここまでなのではないかと、今の段階ではこの対応が限界だったのではないか意見もいくつかありました。
「我々もどのような未来を迎えるべきなのか、現在在籍しているタレントはどうすべきなのか、告発された皆さんにどう対処すべきなのか」
真実を知っていいものかな。全てを語れって言うのは、何か違和感も感じる。
現役の所属タレントによる生放送での発言としては、これが最大限でしょう。この件に声をあげないタレントを責めることは控えます。
私達傍観者には気づけない事が彼らの中には沢山ある。 よく話し合って、この件で様々な被害を受けた全タレントおよび元タレントさん達が皆笑顔になれるよう祈っています。
この人たちに「隠さずに事実を明らかにするべきだ」と要求するのは 例えればレイプされた人にその時の状況を話すように要求するのと同じ 2次被害的に心の傷を与えてしまう。
被害のあるなし、知ってた、知らなかった それは簡単に周りが全てを打ち明けるべきだと言えませんよね。当時は大きな力の前になにも言えなかった少年ばかりだったわけですし 勇気を出した人を守ってほしい
この件に関して、発言しないタレントに対しての言及は控えるべきという声も上がっています。
今回難しいとされる一つの理由は、現在も活動されているタレントへの言及ですね。
実際に、東山紀之さんが被害にあわれているのかどうかはコメントされていません。
今後もコメントされることはないのだろうと思いますが…
「そもそも、ジャニーズという名前を存続させるべきなのかを含め、外部の方とともに全てを新しくし、透明性をもってこの問題に取り組んでいかなければならない」
被害にあっていたことを知られたくない方や 過去に蓋をして生きてきた方もいるでしょう。 その方々の傷が癒えることが最優先なのでは?名前を変えたからイメージがよくなる云々ではない気がする。
事務所の名前ではなく、事務所そのものの存続が不可能なのでは?
名前は変えたほうがいいのだろうが、今変えるのは事務所としての責任を取らずにイメージだけを変えるととられてしまう。 新事務所を設立し、希望する所属タレントはそちらに移したうえで、ジャニーズ事務所自体は今しばらく存続し、説明義務などの社会的な責任をまっとうしてから解散してもらいたい。
ジャニーズの名前を残すかどうかは一歩進んだ発言ですね、今まで名前で売れてましたから、その看板を下ろすと言う事は相当の危機を感じてるんでしょう。
名前を変えてうやむやにしてしまうことだけは避けてほしい。
東山紀之さんより、具体的に出された”社名変更”に関して。
これに関しても、批判的な意見が多いようです。
名前が大きかっただけにそこまで考えているというのは危機感を感じますが、世間としてはもはや存続が難しいのではという声があります。
先に考える、すべきことがあるので、その件に関してははもっと先の話になってくるでしょうね。
過去を精算し、再発防止を徹底している」という姿勢を示すためには、第三者委員会の設置は最低限
知らなかった、故人のことだから確認が取れないではなく、第3者機関をいれ、会社としてきちんと対応をしてほしいと思います。
第三者による事実検証、経営者一族、隠匿に関係した幹部の一掃、社名変更は欠かせないと思うし、それができないなら事務所をたたむしかないと思う。
野村弁護士も、先日は「第三者委員会の設置がベストではない」旨を主張していたが、今日は設置を勧めたものと思われる。 全体に、少しづつではあるが前進しているように思った。
第三者委員会を取り入れるべきという声が多く上がっています。
まずするべきことはこの第三者委員会を設置して、しっかり事実検証をすることですね。
”当事者”がいない今、そして今後の為、第三者委員会を設置することは始まりの一歩になってくるでしょう。
「しっかり道しるべを作って、これを第1歩としていきます」
被害者である後輩タレントの人権を守ることを一番と考えるなら、経営陣の辞任一択しかないと思う
謝罪の意味で社長を含め全役員が辞職してジャニー氏が作ったジャニーズ事務所に閉じ、ジャニー氏と血縁のない人を社長として迎え、新たな事務所を作るのが一番な気がする
ジャニーズ事務所は解散して、ジュリーさんも可哀想な部分もあるが、経営からを手を引き誰かが新たな事務所を立ち上げる感じで今いるタレントを守っていくのがベストかな。もちろん被害者への対応はずっと続けて。
把握していませんでしたでは済まされる話ではない。 逃げない対応、ちゃんとアフターケアをしてほしい
別に固有名詞まで明かす必要はなく、先ほどのコメント内で知っている事を全て話す必要もないと思います。 ただ、企業としての不祥事の全容を改めて説明する必要があります。
一般常識をあてはめるのは難しい特殊な世界の問題だから真の解決方法は誰にもわからないのではないでしょうか。
上層部の退任を強める声が多いのは事実です。
これに関しても、簡単ではないですね。
少しずつ報道され始めたた今、ジャニーズ事務所は国民を納得させられる対応と誠意を見せることもすべきことかとも思います。
メディアへの批判の声
この報道が公になったきっかけは、海外報道番組によるものでした。
そこで、メディアへの批判もかなり多く炎上しています。
今回の件が長い間放置されていたことの検証をほとんどしていません。 マスメディアの姿勢も問われるべき。
メディアが一切取り上げて来なかった異常さは本当に不気味で、被害者増産するだけしといて今さら感半端ない。
何十年も見過ごされていた。加害者に忖度して擁護していた、メディアの罪は重い。事務所の対応策も及び腰で被害者に真摯に向き合うより、世間体を気にしているように思えてしまう
ジャニーズがメディア全体から持ち上げられ、守られてきたことを考えるととても内部だけの問題ではなく、局や広告代理店、スポンサーなど関わっていた方は大勢いるでしょう。
メディアへの不信感の声はかなり多く上がっています。
これこそがこれまでの”闇”が明るみになってきたということなのでしょう。
しかし、5月22日こんなニュースも上がっています。
日テレの石澤社長は「進行中の案件とみております。ジャニーズの社長が自ら公表なされた事務所としての姿勢や、どうやるべきことを進めていかれるのか、注視をしてまいりたい。性暴力はあってはならないという基本的な姿勢に立って、必要とするものに対してはしっかり放送していく」と述べた。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/3adbd5d4e8fba477300fb4039dda5d95f94e291c
”必要とするのも”とはどんなことなのか…
疑問がまだまだあるところではありますが、このような立場の方のこの発言は、これまでの状況から少し進歩したと捉えられるかもしれません。
今後、どうなっていくか、この件は本当にまだ始まったばかりですね。
当事者が亡くなる前であればもっと違うかたちでもっと納得のいく状況になっていたのではないか、という声もありました。そうかもしれませんね。
しかしながら、それが出来なかったもしくは実現出来なかったというは、かなりの圧力があったことが伺えます。
真実を話せという声も多く上がっていますが、おそらくなんでもかんでも話せるわけではないですね。
被害にあった方たちやファン、国民も悲しい思いをすることになるかもしれません。
”セカンドレイプ”という声があるように、相当デリケートな問題でもあります。
そして、ここまできてしまったら、話しても話さなくても批判はされるのでしょう。
ただ、夢や希望を持った幼い少年たちを思うと心が痛いです。
難しい問題ですが、勇気を出して告発をした方々今後の為にも、適切な対応がされ、おなじような過ちは起こらないような世界になっていくことを願うばかりです。

まとめ
いかがでしたでしょうか?
東山紀之さんのコメントに関しては、実に様々な声が上がっています。
この問題は、思った以上に闇が深く時間がかかるものになるでしょう。
最後までお読みいただきありがとうございました★