斉藤由貴が許される3つの理由!3度の不倫報道でも消えない最強の女優!

斉藤由貴の画像

過去に、三度の不倫疑惑が報道された斉藤由貴さん

そこで今回は、斉藤由貴さんにフォーカスしてこちらをお届けしていきたいと思います。

  • 斉藤由貴は許される?
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早速、本題に入っていきましょう!

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目次
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斉藤由貴は許される?

斉藤由貴さんの世間の見解を見ていきましょう。

斉藤由貴は彼女ならではの演技があって、過去に色々あったのがわかっていてもキャスティングしたくなるくらいの存在感がある。 だから犯罪ならまだしも不倫ならやらかしてしまっても未だに起用したがる製作がいて、見る側も拒否反応より見たいと言う欲求が上回る。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/274f4fbf91be240b4198bf7c55ec858c2f540487/comments

演技力が上回るという意見ですね。

斉藤由貴さん、何故か引き合いに出されますが、比較対象にならないんです。昭和のアイドルってレベチだと思いますよ。揺らがない同性のファンが根底にいるんです。不倫でくくったんでしょうが、デキ婚を繰り返したわけではないし、恋なんだと腑に落ちてしまう。 目が違うんですよね。 演技に引き込まれてしまうし、見た目だけではなくて、中身からでるフェロモンが違うんです。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/274f4fbf91be240b4198bf7c55ec858c2f540487/comments

同性ファンの根強さの見解が伺えますね。

アイドルでも斎藤さんは独特な雰囲気を俳優業に活かし、アイドルしてても爽やかな笑顔とかあまりしない。それでもかわいくて、魅了される。謝罪会見も素直。キレることもなく、やんわり認める。多分素を活かして、仕事してるのかなと。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/274f4fbf91be240b4198bf7c55ec858c2f540487/comments

素直さと記者会見が大きいのでしょうか。

許される・許されないというよりどちらかと言えば、斉藤由貴さんの女優としての演技力と人柄である素直さ、そして記者会見をしたことで、世間からの反感がそこまで大きくならかったと捉えられますね。

また斉藤由貴さんは1度目と2度目は独身だったこと、そして時代の違いもあるのかもしれませんが…

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斉藤由貴が許される3つの理由!3度の不倫報道でも消えない最強の女優!

斉藤由貴さんが、不倫報道後でも芸能界から消えず活躍し続けている3つの理由を見ていきましょう。

言葉選びの上手さ

独自の立ち位置と自己肯定感

世間の認識

斉藤由貴さんは、過去に3度の不倫報道が報じられました。

1991年 故・尾崎豊さんとの不倫

1993年 川崎麻世さんとの不倫

2017年 医師とのW不倫

①言葉選びの上手さ

1991年、斉藤由貴さんが独身だった頃、故・尾崎豊さんとの不倫が発覚。

その際の会見での、斉藤由貴さんの発言がコチラです。

尾崎さんとの関係を問われ斉藤由貴さんが答えたのは、「同志」だった。

”友人”など誤魔化すことはなかったのでした。

この発言は、集まった報道陣を面食らわせ会見も短時間で終わったとされています。

1993年には、川崎麻世さんとの不倫が発覚。

この時は、手をつないでいたところを撮られてしまい、会見ではこんな発言が出ました。

「好意があるから、手をつなぐ的なことがあるんだと思います」

特別な感情があることを認めていると取れる発言ですね。

にゃんこ

悪気がないというか…率直というか…

率直に話した、この何とも言えない言葉に世間からは大きな反感を買わなかったと言われています。

因みに、不倫騒動で2回とも記者会見が行われましたが、どちらもダメージが思った以上に少なく終えたのは斉藤由貴さんの言葉選びが一枚上手だったのでしょうね。

更に、川崎麻世さんとの不倫に関しては、あのカイヤ夫人の鬼嫁ぶりが強烈さが話題になったため、斉藤由貴さんが少し薄まったとも言われています。

斉藤由貴さんの上手さと運の良さがあったのでしょう。

➁独自の立ち位置と自己肯定感

数々の作品に出演を果たし、女優としての実力が高い斉藤由貴さん。

大河ドラマ「真田丸」や映画「三度目の殺人」などでの助演を果たし、様々な役になりきれることもあり、さすがという声が上がっています。

不倫報道後、謹慎はあったものの表舞台で再び活躍しているのは、独自の立ち位置が確立されているのかもしれません。

「この仕事って、自分を切り売りするようなものでしょ。人生を語るなんて、恥ずかしいことだし。それでも、世の中の人すべてが自分という人間を探して生きている中で、私には自分を表現しながら、濃縮した瞬間を得ることができる。(略)それが幸せだと思うから、この仕事やっててよかった、と」

引用元:https://dot.asahi.com/dot/2019073100027.html?page=4

これを自己肯定感というのでしょう。

”いろいろあった”ことを強みに変えているようにも取れます。

もちろん、計り知れないバッシングもたくさんあったに違いないのでしょうが…

それも含め、様々なことを経験し乗り越え、再び活躍し続けてきたからこその言葉なのですね、きっと。

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③世間の認識

2017年には、元ファンの医師とのW不倫が報道されました。

3度目となる不倫報道でした。

やはり…

また…

不倫のイメージしかない…

などのイメージが強いようです。

3度目となると、世間からそのように思われてしまうのは仕方がないかもしれませんね。

「前の人とのことがあったにも関わらず、本当に学ばない人間なんだなと自分のことながら悲しい気持ちです」

と、自身でもそう発言していた斉藤由貴さん。

もちろん、批判的な意見がかなり多かったのは言うまでもありません。

しかし、最終的に干されなかった理由はこれだったかもしれませんね。

「当時はしどろもどろで批判もありましたが、やはり記者会見で自分の言葉で事実を正直に話したことが大きかったと思います。世間にうそをつけない“こういう人なんだ”と思わせることでかえってダメージを最小限に抑えることができた。斉藤さんのことを、石田純一さんのような不倫がマイナスにならない部類の人だと言う人もいました。事務所が東宝芸能で大きいこともありますが、演技力や日頃からのスタッフへの態度など飾らない性格も干されなかった大きな要因ですね。」

引用元:https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/npn/entertainment/npn-200028200

記者会見で自分の言葉で事実を正直に話したこと

世間にうそをつけない“こういう人なんだ”と思わせることでかえってダメージを最小限に抑えた

不倫がマイナスにならない部類の人になった

演技力や日頃からのスタッフへの態度、飾らない性格

実際、斉藤由貴さんは3度目の不倫騒動で、決まっていた大河ドラマ『西郷どん』の出演やCM、ラジオなどの仕事を降板し謹慎期間がありました。

しかし、およそ6カ月ほどで芸能活動に復帰したんです。

業界だけではなく、世間からのこの認識がかなり大きかったと言えるでしょうね。

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世間の声

世間の声を見ていきましょう。

”不思議ちゃんキャラ”という声も上がっていました。

不快感がない、というイメージもあるようです。

仕事での評価も関係があるのかもしれませんね。

批判的な意見も少なくはないようです。

辛辣な声も上がっています。

斉藤由貴のプロフィール

本名:小井 由貴

生年月日:1966年9月10日 (2024年3現在 57歳)

出身地:神奈川県横浜市

身長:161㎝

職業:女優、歌手、作詞家

活動期間:1984年

所属事務所:東宝芸能

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、斉藤由貴さんにフォーカスしてみました。

大スキャンダルがありましたが、現在も第一線で活躍している実力派の女優さん。

これからの活躍も楽しみですね。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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